地デジについて覚えなきゃいけないので
勝手にまとめてみる。
まずなんで地デジにするかだけど
現在のアナログの電波は周波数に余裕が無く
TV以外ことも含めて周波数の取り合いになっている
またアナログだと中継局を使うときに別の周波数まで使用してしまう。
このような理由から周波数が足りなくなっているので
色々と利点のあるデジタル放送に変えてしまおうとうことになった。
デジタルの利点は
画質がある程度安定している
より多くの情報を送ることが出来る
1つのチャンネルを複数にわけて使うことが出来る
双方向通信が可能である
ソフトウェアの修正をリアルタイムに行える(エンジニアサービス)
難点は
デジタルの豊富なサービスがあるぶん操作が複雑になりわかりにくくなっている
アナログとすると操作のレスポンスが悪い
アナログと違い一定以上の電波の強さがないとまったく映らなくなる。
(↑アナログの場合は音声だけは拾えたりしてた)
ワンセグは地上波デジタルの一部を使って
移動体通信専用の受信をメインに考えられたサービス。
規範はデジタルテレビと同じだが
受信側の機種依存が大きい。
まあ大体こんな感じでしょうかね。
それぞれをもっと詳しく調べる必要はありそうねえ。
2010年11月6日土曜日
レギオンの感想
レギオンと言ってもガメラ2に出てくる宇宙生物ではありませんよw

最近レンタル開始されたレギオンという映画を観ましたので
感想などを書いておこうかと思います。

内容は人間をついに見限った神が
人類を滅ぼすために
天使の軍団「レギオン」を地上に解き放つ
大天使ミカエルはただ一人神の命に背き
人間を救うため戦いを挑む
と言った感じで話が始まります。
スケールの大きな話だなあと思いながら観たのですが
舞台は荒野にポツンと立つドライブイン
本筋の内容に入ってから
ラストの数分まではずっとこのドライブインで話が進みます。
神が人類を滅ぼすとかいう話の割には
舞台設定があれですが
逆に舞台を限定することで
大風呂敷広げがちな内容を
2時間でまとめているので
この方法はうまいと思いました。
この手の作品では手を抜きがちな
登場人物同士のかけあいがちゃんとあって
脇役にも役所に応じてではありますが
見せ場がちゃんとあります。
基本的にはドライブインの中で
襲いくる化け物を相手に篭城するんですが
まあ襲ってくるのがレギオンに乗っ取られた元人間で
最近流行のイキのいいゾンビって感じの連中です。
後半はまったくザコになるんですが
一番初めに現れるおばあちゃんレギオンの見せ方がうまくて
どんな人間でもレギオンである可能性があるということに
説得力があって非常にうまいです。
これってゲームでもいける
内容なんじゃないかと思いましたね
レフトフォーデッドちっくになりそうではありますが
ステージクリア型にして
最後は人類が集まっている
自然公園に逃げ込んでクリアみたいにして
閉塞された建物での篭城戦というジャンルもありじゃないかなあ
敵も天使軍団なので色んなタイプが出来そうですし。
ゲームミックスとかしてないんですかねえ。
人間の味方であるミカエルも
実はある人物意外は優先順位が低くて
結構見捨てようとする現実的な部分があって
人間大好きな甘ちゃんではないんですが
そこが逆に元天界の将軍という設定に
説得力を与えているように思いました。
ただ同族には情けをかけたりするんですけどね。
最後まで見ると
なんだか初代ターミネーターを見ている感じもあって
やろうと思えば続編作れそうな感じでしたw
気になったのは聖書の話なので
ちょっと説教くさい部分が気になりましたかねえ
R指定なのでお子様は見れないですし
刺激が強いシーンも正直あります。(子供が大好きな方はやめた方が良いかも)
ですがなかなか面白い作品だと思うので
興味をもたれたらどうぞ。
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