2007年12月17日月曜日

決戦川中島!!

という訳で、今年のNHK大河ドラマ「風林火山」が昨夜最終回を迎えました。
今年は十何年ぶりに大河ドラマを見たのですが、この風林火山はよかったですね。
まずは配役が良かった。
内野聖陽さんは本当に当たり役だったと思います。そして本当に演技が上手いんですよね。ほとほと感心しました。武田信玄役の市川亀治郎さんもTV初登場という事ですが、本物の震源にイメージがぴったり合っているんですよね。謙信役のGacktさんも演技の面でどうかなと思っていましたが、始まってみれば謙信の神秘的なイメージが良く出ていて良かったと思います。何気に由布姫役の柴本幸さんも良かったですよね。出自が諏訪の巫女さんですから、あれぐらい神秘的なイメージがある方が合ってる気はしました。板垣信方役の千葉真一さんも配役バッチリでしたよね~、最後の立ち回りもかっこ良かったです。
ちなみに板垣信方の子孫が明治時代に自由民権運動を行った板垣退助。
山本勘助の子孫と言われるのが、かの日本海軍 山本五十六らしいです。
もし本当なら、やはり優れた血をもっている一族と言うのはるのかもと思いますね。

主人公の山本勘助はキレイ事ではなく、
時にはかなり現実的な判断もしながら前に進んでいくんですよね。
なんというか、軍師としての才はあって時には周りに
人の血が通っていないと言われるほど現実的で凄いのだけれど
生き方は凄く不器用な所があって、悩んだり迷ったりする事も多いんです。
でも逆にそこが山本勘助を魅力的にしてる所なんですよね。

最終回で勘助は最後を迎えるのですが
なんだか最後のシーンを見ていて、
死んで可哀想とか、負けて悔しいという感情よりも
本当に勘助は一生懸命生きて来たなという思いでした。
不器用に夢を追い求めて必死に生きた山本勘助。
実在が疑われる事の多い人物ではありますが
私は凄く好きになりました。

勘助のように夢を見る事を忘れずに頑張っていけたらなと思います。

2007年12月8日土曜日

12月に入り寒さが例年並になった様な気がします。
10時前だと気温が10度切ってる日が増えて来ましたからね
自転車通勤の私は上着と毛糸の帽子が必需品になっています。

私は社内報の担当をしているのですが
最近のニュースを簡単にまとめた記事を書く際に
ついつい自分の主観や考え方を書こうとしてしまう事が最近多くなってまして
そんな事はここでやれば良い事なんですがね~。

先日も「京都議定書に関係する地球温暖化防止の為の話し合いで
日本も削減にあまり乗り気で無いアメリカと同じ意見に方向転換した」
という様なニュースを見るにつけ
「世界規模で利益のみ追求型の思考に走ってるんでない?大丈夫なのか?」とか
「もっとみんな国の事とか、世の中の事に目を向けてキチンと声を上げないといかんよ」
なんて事が浮かんできます。
私自身それほどエラくもなんともないんですが
思うことは心がすることですからなんともならない訳で
そういう事を記事に書きそうに一瞬ですが最近なります。

なんというかうっぷんでも溜まってるんですかね
まあ思い当たるふしがありすぎていまさらって感じですが。
文章を書くという事をそんな物のハケ口にするのも
なんだか分かりませんが良くない事の様に思うんですよね。

もっと良い文章が書けるようようになりたいですね
自分の言いたい事をキチンと表せていて
読んだ人を不快にさせないような文章。
う~ん先は長いですね~。

2007年12月3日月曜日

お気に入り

いよいよ12月に入ってしまいました。
なんだかんだで12月。
なんだか成長が見られない気がする自分ですが
トイレで一人自分を褒めながらなんとか頑張ってます。
30代半ばの家庭もちの方々子供のクリスマスプレゼントの為にもがんばりましょう(^^;

さて今日は全然関係ない話題を一つ。
先の記事にて紹介した「ソーシャルウェブ入門」を見てから、
WEB2.0的なサービスの面白さに目覚めて
ますますPCの前に座る事が増えてます。
最近は特にニコニコ動画が面白いんですが
ここには昔のゲームの動画も沢山おいてありまして
自称レゲーマーの私にはたまらん訳です。
本日はグラディウス外伝のボスキャラオンパレード動画を貼っておきます。

2007年12月1日土曜日

[感想]ソーシャルウェブ入門

さて、ほぼ日にて話題となりました「ソーシャルウェブ入門」を読んでみました。

最初の方はGoogleの各種サービスの利用方法や、SNSやソーシャルブックマークなどの
いわゆる「WEB2.0」的なサービスの使い方を事細かに解説してあります。
その辺の入門書と違うのは、そのサービスの成り立ちや歴史的背景などを
キチンと説明している事があげられます。
この本は読んでいて、なんというか商業っぽさが感じられないというか
「最新のサービスはこんなに面白いから、思わず紹介してます」
みたいな雰囲気が本全体にあって、素直に読めました。

最後にはこれからもっと技術が進んでいくと
これまでのような「現実社会にWEBが合わせて変化していく」のではなく
「WEBにあわせて現実の社会が変化していくのではないか」
という予測が書かれてありました。
自分でも良くも悪くももっと大きな変化が起きていくのだろうという気が
漠然とですがしていましたのでこの予測は当たっている様に感じました。
物質としての物は変化しようが無いとは思いますが
情報やデータとかの類のものはこれからさらに大きな変化をするような気がします。
乗り遅れないようにしないとな~