2010年10月13日水曜日

水平思考にもっとなじみたいなあ

今しがた「ゲームの父横井軍平伝」を読み終えたんですが
ひさしぶりに熱くなりましたよ

ぼくはあまり自分のことであっても
断定したもの言いはできないほうなんですが
「ゲームが好き」ということに関してだけは間違いなくそうだと言えるんです

同じようにゲームというか電子玩具が好きで
「枯れた技術の水平思考」のような優れた考え方を実践していた

そんなにすごい人がいたということに改めて感動したんですよね

すごいからとかそういうことだけじゃなく
ぼくもゲームには似たような問題意識をもっていて
そういうかたが今に繋がる考え方を持っていたことに
とっても感動したんです。

本の中で横井さんが言っていたことにはいちいち頷けることが多くて
「ディフォルメされたキャラクターで如何にプレイヤーの想像力を刺激できるか」
「色をつけなくたって雪だるまは白いし、りんごは赤い」
「むこうが将棋を出してきたら、こっちは将棋をリアルに描くのではなく碁を考える。アイディアで勝負しないといけない」
など色々と良い考えがたくさんあるんですよ



この考え方をこれからも繋いでいくというか
自分でもそういう考え方でものごとを考えることが
いまの自分に出来ることかなとも思っています。

楽しいことを考えるってやっぱ楽しいんですよねえ
逆に楽しいことえを難しい顔しながら考えても
良いアイデアは出てこないんじゃないかなあ

2010年10月12日火曜日

ゆったりしていたら

先日のエントリで気持ちが落ち着いているということを書いたのですが
嫁から「それではたよりないから、もっとたよれるようにして欲しい」と言われてしまいました。
就職の努力をしているのは見ていて分かるが
性格的な部分もあってのんびりしているように見えるのが
たよりなく見えてしまうということらしい。

10年近く勤めた前職に関しても
もっと早いタイミングで転職していれば
年齢的なものでひっかかることは無かったとか
言われてしまいましたねえ

でも働きづめで昼夜問わずに働けということでもないらしい。

といってもなあ
漠然とした将来への不安が動機のほとんどのようだから
やっぱり現ナマを見せ続けることでしか
ひとまずは解決しそうにないですねえ

ひとまずは土建に戻ってみるかな

2010年10月8日金曜日

ゆったり

以前なら今の状況で
こんなに気持ちが落ち着いていることはなかった思うのですが
来月から収入が無い状態でいまだ就職先が見つからないのに
不思議と落ち着いているんですよね
危機感がないというよりも落ち着いている感じです。

去年と大きく変わったのは
会社勤めや正社員だけが道ではないということが
腑に落ちて考えられるようになったことと
自分でもやってみれば結構できるもんだと
考えられるようになったことですね
これは本当に去年では考えられなかったことです。

PCがあれば取れる行動は多いだろうから
とにかくやっていければと思ってます。

2010年10月6日水曜日

今の状態って

宙ぶらりんという感じが正しいかもしれない。
どこの組織にも属しておらず
ずっと収入があるあてがあるわけでもない
そのかわりひもつきではあるが
結構自由にやれてるんだよなあ

フリーでやっている方は
仕事が途切れない保証が無いのが普通
会社員なら半年先ぐらいまでは保障されているわけですが
仕事場に行けば仕事があるのが当たり前
組織に属していれば収入はなくならないというのは
実はこれまで社会の中で作られてきた考えで
実際にはそこまで当たり前のことではないんじゃないかって
最近考えるようになってきました。

1年前のぼくなら心からこの考えを支持することはできなかったかもなあ