2010年10月13日水曜日

水平思考にもっとなじみたいなあ

今しがた「ゲームの父横井軍平伝」を読み終えたんですが
ひさしぶりに熱くなりましたよ

ぼくはあまり自分のことであっても
断定したもの言いはできないほうなんですが
「ゲームが好き」ということに関してだけは間違いなくそうだと言えるんです

同じようにゲームというか電子玩具が好きで
「枯れた技術の水平思考」のような優れた考え方を実践していた

そんなにすごい人がいたということに改めて感動したんですよね

すごいからとかそういうことだけじゃなく
ぼくもゲームには似たような問題意識をもっていて
そういうかたが今に繋がる考え方を持っていたことに
とっても感動したんです。

本の中で横井さんが言っていたことにはいちいち頷けることが多くて
「ディフォルメされたキャラクターで如何にプレイヤーの想像力を刺激できるか」
「色をつけなくたって雪だるまは白いし、りんごは赤い」
「むこうが将棋を出してきたら、こっちは将棋をリアルに描くのではなく碁を考える。アイディアで勝負しないといけない」
など色々と良い考えがたくさんあるんですよ



この考え方をこれからも繋いでいくというか
自分でもそういう考え方でものごとを考えることが
いまの自分に出来ることかなとも思っています。

楽しいことを考えるってやっぱ楽しいんですよねえ
逆に楽しいことえを難しい顔しながら考えても
良いアイデアは出てこないんじゃないかなあ

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