2007年12月1日土曜日

[感想]ソーシャルウェブ入門

さて、ほぼ日にて話題となりました「ソーシャルウェブ入門」を読んでみました。

最初の方はGoogleの各種サービスの利用方法や、SNSやソーシャルブックマークなどの
いわゆる「WEB2.0」的なサービスの使い方を事細かに解説してあります。
その辺の入門書と違うのは、そのサービスの成り立ちや歴史的背景などを
キチンと説明している事があげられます。
この本は読んでいて、なんというか商業っぽさが感じられないというか
「最新のサービスはこんなに面白いから、思わず紹介してます」
みたいな雰囲気が本全体にあって、素直に読めました。

最後にはこれからもっと技術が進んでいくと
これまでのような「現実社会にWEBが合わせて変化していく」のではなく
「WEBにあわせて現実の社会が変化していくのではないか」
という予測が書かれてありました。
自分でも良くも悪くももっと大きな変化が起きていくのだろうという気が
漠然とですがしていましたのでこの予測は当たっている様に感じました。
物質としての物は変化しようが無いとは思いますが
情報やデータとかの類のものはこれからさらに大きな変化をするような気がします。
乗り遅れないようにしないとな~

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