2007年11月28日水曜日

昔の日本の風景

何気にGIGAZINの記事を読んでいると
上のほうで手書き風のフラッシュが流れているのに気づきました
いったい何かとみていると
どうやら子供がおばあさんに正月帰るときに
凄い物を持って帰るからたのしみにしててね
という内容です。
明らかに広告か何かだと思うのですが
何のCMか気になり最後まで見ていくと
おせちのCMでした。
孫が言っていた凄い物とはおせちだったという訳です。

なんとも暖かい感じのするイラストに
あえて色をつけず
茶色のクレヨン一色で書いたような絵柄は
素朴さや正直さみたいな物を印象付けます。
おそらく家族の絆とか繋がりみたいなものを
感じさせて、そこに当店のおせちをどうぞ
みたいな所を狙ったんでしょうね~

正月に親戚が集まるというのは
最近はあまり無いのかもしれませんが
この年になって決して悪い物では無いなと感じます。
人の温かみが感じられる場所だと思いますからね。

テレビの前のコタツに親戚一同が集まって
くだらない話をしながら楽しい時間を過ごす。
お母様方はご飯の準備をせっせとしていて
一年ぶりに会う親戚の子供同士は年のいった子供に仕切られながらも
元気良く騒がしく遊ぶ。

最近の日本には無い風景なんでしょうが
これって無くしてしまうには惜しい物ですよね~
なんて事まで考えてしまいました。

私も出来る事なら後子供を2人作って
親戚や仲の良い友人たちを集めて
大人数で楽しくすごせる機会を持てるようになりたいですね。

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